教育者シラー

  • 2008/04/17(木) 01:56:03

教育者シラー 〜美と芸術による人間性の獲得〜

著者:ユルゲン・シェーファー 出版社:学文社
価格 2,500円



ドイツの高名な詩人として知られる、フリードリッヒ・フォン・シラーの美学を、教育学的観点から考察。美と芸術は、同時代の人々の教育にいかなる役目を果たせるのか、というテーマを生涯抱きつづけたシラーの教育者的側面にせまる。
第1部「美と芸術による教育者としてのシラー」には全訳を紹介。第2部「シラーの教育思想の理解を深めるために」では、シラーの教育思想の理解を深めるためのいくつかの論説を掲載した。

【目次】
第1部 美と芸術による教育者としてのシラー(当時のドイツの劇場について/舞台を道徳的施設であると考える/芸術家/カリアス書簡/優美と尊厳について ほか)/第2部 シラーの教育思想の理解を深めるために(ルソー、カント、シラー、ゲーテ/子どものための芸術教育/人間の精神的自由を実現する芸術について―心理学からの再考/シラーの歴史論/カリアス書簡にみる「道徳美」)



教育者シラー


ロココのスカートをまくった男モーツァルト

  • 2008/04/17(木) 01:52:11

ロココのスカートをまくった男モーツァルト

著者:永竹由幸  出版社:扶桑社
価格 1,600円



まったく新しい視点からのモーツァルト伝。モーツァルトが生きた“ロココ”を「宗教」と「下半身」から解説。知的好奇心をくすぐる“永竹ワールド”の文化+音楽史。

【目次】
1 ロココとは何か?(ロココの語源/優雅と悪趣味の乖離はバロックから始まった ほか)/2 ロココのスカートはなぜ大きいのか(バロックの本質/マルティン・ルターは結婚した ほか)/3 モーツァルトはなぜロココのスカートをまくりたかったか(モーツァルトの生まれた頃の社会/モーツァルトは健全な一市民の息子だった ほか)/4 本物のスカートをまくった男ダ・ポンテ(司祭ダ・ポンテの誕生/放縦の都ヴェネツィア ほか)/5 ロココのスカートを心眼で見透かした男シカネーダー(ヨーゼフ二世とダ・ポンテを失ったモーツァルト/ドイツ語圏の民衆劇場 ほか)



ロココのスカートをまくった男モーツァルト


『グリム童話』の魔女たち

  • 2008/04/17(木) 01:48:06

『グリム童話』の魔女たち

著者:西村佑子  出版社:洋泉社
価格 1,905円



『グリム童話』の魔女は、本当は怖くない!それは、なぜか?怖い魔女はなぜ、そしてどこから生まれたのか?従来のイメージを一変させる魔女発見の旅。

【目次
第1部 『グリム童話』の魔女(魔女の履歴書/どんな魔女だったのか/「ヘンゼルとグレーテル」の魔女/魔女の親戚)/第2部 伝説の魔女(ヴァルプルギスの魔女/ハルツの魔女伝説三話/トレンドゥーラ伝説/ヴェーヌス伝説/イルゼシュタインの魔女)



『グリム童話』の魔女たち


続ヨーロッパ友達めぐり

  • 2008/04/17(木) 01:45:35

続ヨーロッパ友達めぐり

著者:渡辺静子  出版社:新生出版
価格 900円



ヨーロッパではサンタクロースをニコラウスと言い、12月6日に子供達の所へやって来てプレゼントを配る。25日の4週間前の日曜日からクリスマスマーケットが出店し、イルミネーションで町は華やかに一変する。そこで買い求めた飾り物をもみの木に飾りクリスマスを迎える。1月6日までクリスマスであり、この日まで飾ったままにしておく。―歴史あるヨーロッパ。中でもドイツはクリスマスの本場。スイス、ドイツの家庭を知れば、あなたの世界が広がる。スイス、ドイツのクリスマスにご案内。

【目次】
1 スイス編(何と幸運なことか/チューリッヒ/バーゼルのクリスマスマーケット/マーチンさんとローマ遺跡へ ほか)/2 ドイツ編(チューリッヒからミュンヘンへ/ローゼンハイムのウルズラさん/ドイツ語圏のクリスマスはいつ?/クリスマスキャンドルの謎解決 ほか)



ヨーロッパ友達めぐり(続)



わが不滅の恋人よ改訂版

  • 2008/04/14(月) 17:33:23

わが不滅の恋人よ改訂版

著者:ベートーベン  出版社:日本図書刊行会
価格 1,100円



この恋文は、歌手アマーリエ・ゼーバルト嬢への情熱を秘かに書き留めた「愛の墓碑銘」であった。―ベートーフェン最大の謎が、執筆以来195年をへて、今明かされる。この恋文を全ページ写真掲載したものは、日本ではこれが最初となる。

【目次】
ファクシミリ(直筆コピー)/ファクシミリの活字版(ドイツ語)/恋文と解説



わが不滅の恋人よ改訂版