ドイツ語学への誘い
- 2008/04/16(水) 01:25:10
ドイツ語学への誘い
著者:河崎靖 出版社:現代書館
価格 2,300円
ドイツ言語文化の多様性を時空間の拡がりの中で詳述したドイツ語学入門。
【目次】
第1章 ルター時代のドイツ語/第2章 ドイツ語のなりたち/第3章 ドイツ語の諸方言/第4章 低地ドイツ語圏の動向/第5章 ゲルマン語の世界/補章 ドイツ語学と隣接分野
ドイツ語学への誘い
シュタイナー教育ハンドブック
- 2008/04/14(月) 18:19:14
シュタイナー教育ハンドブック
著者:ルドルフ・シュタイナー 出版社:風濤社
価格 1,600円
シュタイナー教育の全学年・全教科をシュタイナーの助言でたどる。
【目次】
緒言―幼年期・学童期・思春期/国語(ドイツ語)/算数・数学/理科/物理/化学/生活科/地理/歴史/外国語/美術/音楽/芸術史/体育・オイリュトミー/手芸・手仕事/工芸/技術/概観
シュタイナー教育ハンドブック
ドイツ語を考える
- 2008/04/14(月) 16:43:29
ドイツ語を考える 〜ことばについての小論集〜
著者:三瓶裕文 他 出版社:三修社
価格 3,300円
本書は現代ドイツ語にさまざまな角度から光を当てる26編の論文から成っています。各論文はそれぞれの執筆者が日頃研鑽を積んでいる研究分野の中からテーマを一つ選びコンパクトにまとめたものです。純粋な学術論文というよりは、ドイツ語学や言語学の諸問題について考えるきっかけとなるようなもの、またドイツ語やことば一般について理解を深められるようなものを目指しました。
【目次】
1 言語研究とドイツ語研究/2 動詞と名詞:目的語の周辺―できごとの表し方(1)/3 再帰台名詞・状態変化動詞・感情動詞―できごとの表し方(2)/4 ヴォイス―できごとの表し方(3)/5 モダリティと時制をめぐって/6 文からテクストへ/7 動詞の用法を探究する/8 語の意味と辞書、そしてドイツ語教育へ
ドイツ語を考える
他者という試練
- 2008/04/14(月) 16:37:34
他者という試練
著者:アントワーヌ・ベルマン 出版社:みすず書房
価格 6,800円
翻訳はたんなる媒介ではなく、他者を欲望し、他者と格闘し、みずからを変容させる、情動に満ちた行為である。翻訳が秘めもつ途方もない創造性を探究するべルマンの記念碑的著作、待望の邦訳。
【目次】
顕現する翻訳/序論/ルターあるいは礎としての翻訳/ヘルダー 忠実と拡張/ビルドゥングと翻訳の要請/ゲーテ 翻訳と世界文学/ロマン的転回と無限の反転可能性/自然の言葉と芸術の言葉/翻訳の思弁的理論/批評運動としての翻訳/A・W・シュレーゲル あらゆるものを訳すことへの意志/F・シュライアーマッハーとW・フォン・フンボルト 解釈学=言語学的空間における翻訳/ヘルダーリン 祖国のものと異郷のもの
他者という試練
ドイツ語再帰構文の対照言語学的研究
- 2008/04/13(日) 02:48:14
ドイツ語再帰構文の対照言語学的研究
著者:大矢俊明 出版社:ひつじ書房
価格 8,000円
ドイツ語における再帰代名詞は幅広い用法を持ち、項構造の交替現象と密接にリンクしている。本書はドイツ語における結果構文、中間構文、さらに心理動詞構文といった再帰構文にみられる特性を、英語およびオランダ語と比較することにより明らかにする。さらに、ドイツ語の言語事実を基盤として、英語における結果構文や移動様態動詞構文についても独自の分析を示し、複数の言語を比較する重要性を指摘する。
【目次】
第1章 序論/第2章 強形再帰代名詞と弱形再帰代名詞/第3章 身体をめぐる再帰構文1―結果構文/第4章 身体をめぐる再帰構文2―移動様態動詞/第5章 外項抑制を伴う再帰構文1―反使役化/第6章 外項抑制を伴う再帰構文2―中間構文/第7章 再帰的心理動詞/第8章 再帰代名詞の類型/第9章 結論
ドイツ語再帰構文の対照言語学的研究

