ジェレミーと灰色のドラゴン

  • 2008/04/14(月) 18:40:10

ジェレミーと灰色のドラゴン

著者:アンゲラ・ゾマー・ボーデンブルク
出版社:小学館
価格 1,900円



ジェレミー・ゴールデンは11歳。母親を2年前に亡くし、悲しみに暮れる日々を送っていた。新しい継母にも冷たくされ、ひとりで影絵芝居を演じることを心の慰めにしていたジェレミーだが、そんな彼の前にグレーランド(灰色の国)からやって来た灰色の男フィンレーと気球を操る竜のローリーが現われる。ゴールデン(金色)という名を持つジェレミーには色に対する特別な能力があり、「色」を失ったグレーランドを再び元に戻せるのだという。毎日に絶望していたジェレミーは、灰色の男と気球を操る竜とともに冒険の旅に出る。「色」を取り戻す冒険ファンタジー。


「ちびっこ吸血鬼」シリーズ(くもん出版)がベストセラーとなり、30カ国語に翻訳され、2000年には映画化されたドイツ人作家アンゲラ・ゾマー・ボーデンブルクの作品。




ジェレミーと灰色のドラゴン


じがかけなかったライオンのおうさま

  • 2008/04/14(月) 18:08:58

じがかけなかったライオンのおうさま   (絵本)

著者:マルティン・バルトシャイト 出版社:フレーベル館
価格 1,200円



ライオンのおうさまは、あるめすライオンをすきになりました。てがみをだそうとしましたが、おうさまはじがかけません。そこで…。ほのぼのとたのしい、ドイツのおはなし。


ドイツ・デュッセルドルフ在住の絵本作家の作品。



じがかけなかったライオンのおうさま


Die Verwandlung

  • 2008/04/14(月) 18:05:33

Die Verwandlung

著者:フランツ・カフカ  出版社:W. W. NORTON & COMPANY
価格 1,520円



カフカの「変身」。中身は全てドイツ語です。



Die Verwandlung





ポティラ 〜妖精と時間泥棒〜

  • 2008/04/14(月) 17:45:57

ポティラ  〜妖精と時間泥棒〜

著者:コルネーリア・フンケ 出版社:WAVE出版
価格 1,600円



古い森の中にある妖精の丘が突然何者かに襲われた。赤い帽子を盗まれた妖精の女王ポティラと人間の男の子アーサーが、妖精の丘を取り戻すために立ち上がる。妖精の女王ポティラと子どもたちが活躍する冒険ファンタジー。


ドイツでもっとも著名な児童文学作家の一人であり、ウィーン児童文学賞、チューリヒ児童文学賞などこれまでに数多くの児童文学賞を受賞しているコルネーリア・フンケの作品。




ポティラ


アントン  〜命の重さ〜

  • 2008/04/14(月) 17:41:46

アントン 〜命の重さ〜

著者:エリザベート・ツェラー 出版社:主婦の友社
価格 1,600円



1939年、「帝国重度遺伝病科学研究委員会」の名のもとに、障害者の登録機関が設立された。初期の段階では、3歳未満の子どもだけが登録されていたが、のちに、もっと大きな子どもも登録されるようになった。「生きるに値しない生命」と称された子どもたちは、“幼児・児童専門部”所属の養護・療養施設に入れられ、そこで計画的に殺害されていった。これらすべては、極秘のうちにおこなわれていた


ドイツ人作家グスタフ・ハイネマン児童文学平和賞受賞作




アントン