3分間ドイツ語会話教室  Vol.17

  • 2008/07/30(水) 14:00:34

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3分間ドイツ語会話教室  Vol.17


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今日のテーマ「今日は何日ですか」



Der wievielte ist heute?
デア ヴィフィールテ イスト ホイテ
(今日は何日ですか)

- Heute ist der 4. Juli.
ホイテ イスト デア フィアテ ユーリ
(今日は7月4日です)





日にちは序数で表します。
ただし、日(Tag)は男性名詞なので、男性の定冠詞をつけ、
序数は形容詞の弱変化をします。
なお上記の例文のようにTagは省略して言います。


序数とは第1の、第2の・・・という順序・序列を表す数のことです。
その形は19までは基数に -t をつけ、20以上は -st をつけてつくります。
1と3の形は特別な形となるので注意してください。


1 erst 2 zweit 3 dritt 4 viert
20 zwanzigst 30 dreißigst



7月1日  der erste Juli
7月2日  der zweite Juli
7月3日  der dritte Juli
7月4日  der vierte Juli
7月20日 der zwanzigste Juli




それでは次回をお楽しみに!

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3分間ドイツ語会話教室  Vol.16

  • 2008/07/27(日) 08:11:54

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3分間ドイツ語会話教室  Vol.16


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今日のテーマ「何時ですか 2」



Wie viel Uhr ist es jetzt?
ヴィフィール ウーア イスト エス イエッツト
(今、何時ですか)

- Es ist fünf nach elf.
エス イスト フュンフュ ナーハ エルフ
(11時5分です)





分を表す場合、ドイツではvor(〜分前)やnach(〜分過ぎ)
という表現をよく用います。

10時10分:zehn nach zehn (10時10分すぎ)
10時55分:fünf vor elf (11時5分まえ)



また15分、30分、45分は分数を用いてあらわします。
Viertelは四分の一という意味です。
時間の場合は「Viertel=15分」と覚えると便利です。

10時15分:Viertel nach zehn
10時30分:halb elf 
10時45分:Viertel vor elf




これらのときは“Uhr”は付きませんので注意してください。

それでは次回をお楽しみに!



3分間ドイツ語会話教室  Vol.15

  • 2008/07/18(金) 17:29:39

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3分間ドイツ語会話教室  Vol.15


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今日のテーマ「何時ですか」



Wie spät ist es?
ヴィー シュペート イスト エス
(何時ですか)

- Es ist 10 Uhr.
エス イスト ツェーン ウーア
(10時です)




ドイツでは時計を持ち歩かない人が多いのか、
よく時間を聞かれます。

上記の他に

Wie viel Uhr ist es ?
ヴィフィール ウーア イスト エス
(今、何時ですか)

という言い方もあります。



時間をいう時は必ず『Es ist』で始めます。

そして「〜時」は “Uhr”をつけます。



分を言う場合には Uhr のあとに分数をそのまま言います。

Es ist zehn Uhr fünfundzwanzig.
(10時25分です)



ドイツ語の時間の表し方は少し複雑ですので
次回にもう少し詳しく説明したいと思います。



それでは次回をお楽しみに!

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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/m/0000263157.html

田舎のサッカー・チームがリーグ1部に from Germany

  • 2008/07/18(金) 17:26:21

バーデン=ヴュルテンベルク州にある人口わずか3300人の村、ホッフェンハイムのサッカー・チーム「1899ホッフェンハイム」が、来季から1部リーグのブンデス・リーガでプレーすることになった。この快挙に村中が興奮で湧き上がる一方、否定的な意見もちらほら出てきているという。

ホッフェンハイムは何を隠そう、企業向けのソフトウェア大手SAPの創設者の1人でドイツを代表する億万長者、ディートマー・ホップ氏(68)の故郷。ホップ氏もプレーしたことがある地元サッカー・クラブを、同氏が1991年から資金面で支援するようになったのが運命の変わり目だった。当時は最下位となる8部リーグから7部リーグに昇格したばかりの弱小チームだったが、同氏による大規模な強化案が実って、2006/2007シーズンには2部昇進を決めるなど、以後はとんとん拍子で上昇してきた。

2006年になると、ホップ氏はブンデス・リーガでの経験が豊富なラルフ・ラングニック氏を監督に、ホッケーの元ドイツ代表監督ベルンハルト・ペータース氏をスポーツ・ディレクターに迎えるなど、トップ・クラスの指導者を結集させた。指導部だけでなく、有能な選手も次々と獲得。小さな田舎から生まれたこのチームが選手獲得に費やした金額は、王者バイエルン・ミュンヘンに次ぐ高さだったというから驚きだ。将来的に値が上がると見込んだ若手選手を獲得したというのも、実業家ならではの計算が働いたのか。

そういうわけで、1部の壁もなんのその。2部でプレーした初めてのシーズンでさっそくリーグ2位になり、1部への昇格を決めた。現在は近くのシンスハイムに、3万人を収容する新スタジアムを建設中。総工費6000万ユーロ(約100億円)も、もちろんホップ氏のポケット・マネーから出ている。

ただそんな散財ぶりから、「金にものをいわせて即席で生まれたレトルト・クラブ」やしょせんは「金持ちの道楽」と言われるなど、批判的な声があちこちで上がっているのも事実。ならばやっぱり、最後は実力を見せつけるしかないだろう。来季におけるこのチームの活躍に注目だ。

ZDF.de
"Hoffenheim, der ungeliebte Aufsteiger"

悪魔と口笛禁止令 from UK

  • 2008/07/18(金) 17:24:40

英国の代名詞ともいえる、雨続きのお天気。もはや人間の力では変えようのない同国の負の一面かと思いきや、ところがどっこい、スコットランドにおいてこの低気圧な空模様を少しでも改善させようとする試みが実施されているのをご存知か。その方法とは意外にも、「口笛を禁止する」というものだった。

スコットランド北東部のバンフシャーにある、小さな海辺の街での話。かつて漁業が盛んだったこの地域では毎年、6月末頃になると、「トラディショナル・ボート・フェスティバル」と題した昔ながらの伝統的な漁船の記念運行を始めとするイベントを開催している。昨年度は、初日となる土曜日こそ晴天に恵まれるも、翌日は大嵐となったために1年がかりの準備が台無し。さらに、土曜日の夜中に誰かが口笛を吹いているのを関係者が耳にしたのが問題となった。

なんで口笛ごときが騒ぎになるのかというと、どうやら同地では「海沿いで口笛を吹くと、側にいる悪魔が小馬鹿にされたと感じて、仕返しに強風を送る」という言い伝えがあるらしい。悪魔らしからぬ繊細さというか器の小ささが露見するような興味深い伝説ではあるが、ともかく今年度は二度と同じ轍は踏むまい、ということで街全体に口笛禁止令が発 令されたというわけだ。

さて、禁止令というからには気になるのが、その罰則措置。実際問題、口笛を吹いただけで、逮捕された日には地元市民はともかく、旅行者はたまったもんじゃないだろう。この辺りを主催者のロジャー・グッドイアーさんに直接問い質してみると、「口笛を吹いているのが見つかったら即座に、現地関係者から警告が与えられます。それでも言うことを聞かないようなら、そんな奴は海に放り投げてやります」と何だかやる気満々。そう、彼らはこの禁止令を出すことで、イベントを大いに盛り上げようとしているのだ。もはや悪ノリの領域まで達しているといってもいいだろう。

今年度における本イベントの開催日は、6月20日からの3日間。さて、その期間に悪魔の出番は来るのか。でも、英国で雨が降るたびに自分のせいにされるんじゃあ、悪魔も敵わないけどね。

BBC Online News
"Superstitious town bans whistling"